MADURA / MADURA

米国産メロウ&グルーヴィーなジャズ/ファンク・ロック
アメリカ出身、キーボード、ギター、ドラムによるトリオ。71年の1stアルバム。ファンクやジャズをベースにしたグルーヴィーかつメロウなサウンドが持ち味。ファンキーなオルガンがウネリを上げたと思ったら、変拍子を用いてアグレッシヴに畳みかけたり、アイデアとテクニックはかなりのもの。アメリカのグループとは思えない、むせび泣く哀愁も印象的。キーボード奏者とギタリストの2人がリード・ヴォーカルも担当していて、ハスキー&ソウルフルな歌声、スウィート&ジェントルな歌声、どちらも実に味わい深くて良いです。2人のコーラス・ワークも絶品。デジタル・リマスター。
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MADURA / MADURA II

米国産、端正なジャズ/ファンク・ロック
アメリカ出身、キーボード、ギター、ドラムによるトリオ。72年の2ndアルバム。基本は1stの延長線上のグルーヴィーかつメロウなジャズ/ファンク・ロックですが、シャープさを増したドラムと流麗なエレピのせいか、かなり洗練された印象。メロディアスなパートでの端正なストリングスや格調高くリリカルなピアノも印象に残ります。ジャケットの髭モジャからは想像できない心洗われる逸品。デジタル・リマスター。
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MINGO LEWIS / FLIGHT NEVER ENDING

突き抜ける疾走感、超ハイテンション・ジャズ・ロック
AL DI MEOLAやSANTANAの作品にも参加した名パーカッション奏者。76年のソロ作。終始スピーディー&ハイ・テンションな超絶ジャズ・ロック。全曲、MINGO LEWIS自身の作曲ですが、パーカッション奏者の楽曲とは思えないほどテーマのメロディが際立っており、たいへん明快でキャッチー。しっかりと構築された楽曲、硬質なタッチのテンション溢れるスリリングなギター、ゴリゴリと高速にランニングするベースなど、「RELAYER」あたりのYESも想わせます。突き抜ける疾走感。テクニカルなジャズ/フュージョン・ロックのファンは必聴の名作。デジタル・リマスター。
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AQUILA / AQUILA

極上の英国アンダーグラウンド・ブラス・ロック
ニルヴァーナのパトリック・キャンベル=ライオンズがプロデュースを手がけた70年発表の彼ら唯一のアルバム。アコースティカルな演奏にブラスが絡む、極上の英国アンダーグラウンド・ブラス・ロック・アルバム。
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