新品CD新入荷 : HIGH TIDE、HAWKWIND、SAM GOPALなど入荷しました

HIGH TIDE / SEA SHANTIES

超絶ギタリストTony Hillと名ヴァイオリン奏者Simon Houseを中心とするグループ、英サイケ・ハードの傑作

超絶ギタリストTony Hillと、後にHAWKWIND〜THIRD EAR BANDで活躍するヴァイオリン奏者Simon Houseを中心とする英ハード・ロック・グループ。69年作の1st。引きずるようにヘヴィなリズム隊をバックに、暴力的なまでに歪んだファズ・ギターとスリリングなヴァイオリンが時にサイケデリックに沈み込み、時にエキセントリックなバトルを炸裂させる。混沌とした中から浮かび上がる英国的な叙情性など、これぞブリティッシュ・ロックな深みも見事。Tony Hillはそれほど有名ではりませんが、テクニックとセンスはかなりのもの。重たく歪んだリフから流麗なアルペジオ、メロディアスなソロまでどれもがハイ・レベルです。Simon Houseのヴァイオリンもさすがの一言で、静のパートでは流れるように美しいソロでドラマティックに、動のパートではスリリングなプレイで緊張感を増幅させています。英サイケ・ハードの傑作。ボーナス・トラック5曲、デジタル・リマスター。

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HAWKWIND / XENON CODEX

英国産サイケデリック・スペース・ロック・バンド、Huw Lloyd-Langton最後の参加作、88年作

サイケデリック・スペース・ロックの代表格として今もなおプログレッシブ・ロックからテクノシーンまで幅広いバンドに影響を与えている英国グループの88年作。最盛期のテンションや恍惚感こそ薄まりましたが、神秘性を発するシアトリカルな展開や若干コミカルなSEは健在。このセンスこのやり方、やはり彼ら特有のアクを秘めています!ATOMHENGE盤には88年12月7日ノッティンガムでのライヴ音源を5曲ボーナス収録。デジタル・リマスター。。

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SAM GOPAL / ESCALATOR

HAWKWIND〜MOTORHEADで活躍するレミーが在籍していた英サイケ・ハード、69年唯一作。

ホークウィンド〜モーターヘッドで活躍するレミーが在籍していたことで知られるグループ。69年作の唯一作。ウネリをあげるファズ・ギター、おどろおどろしいタブラをフューチャーした混沌としたブリティッシュ・サイケ・ハード。垂れ流しのようなサウンドではなく、ヴォーカル・メロディーがしっかりしているため思ったより聴きやすいです。シド・バレットのソロ作を混沌としたアレンジで演奏したようなイメージ。レミーの気だるいヴォーカル、雰囲気あって良いです。ボーナス・トラック2曲。

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